小学校邦楽体験授業

去年に引き続き、調布市内の小学校での邦楽体験授業に参加しました。(1月26日)
6年生3クラスの皆さんを対象に、「春の海」を演奏したあと、6グループに別れ、お箏の体験(さくらを教材)、尺八と篠笛の体験、それから調布市内の長唄の先生の指導による三味線の体験をそれぞれ20分ずつ。
長唄の模範演奏では、生徒の中から一人が演奏に参加。先生から習っているようです。
20分の中で尺八や篠笛の音が出せるようになる子は半分位かな。尺八より篠笛のほうが若干音を出しやすいようです。音が出せた子は大喜びで、自慢気です。
小学校の6年間で邦楽器に触れる時間が20分だけではなく、もっとたっぷりあったらよいのになと思いました。(佐藤貴采記)
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